青葉市子写真集『花市匁』 | ICHIKO AOBA WEB SHOP

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青葉市子写真集『花市匁』

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タイトル:青葉市子写真集『花市匁』
著者:花代
リリース:2021年8月11日(水)より発送開始
定価:4,000円+税
仕様:四六判変形/144P/オールカラー/98点収録/上製本/糸かがり綴じ/ホローバック
制作:hermine
発売元:PIANO INC.
ISBN:978-4-9907072-2-4
発行部数:限定800部


ブックデザイン:佐野裕哉
編集:岡澤浩太郎
進行:棚橋万貴


2020年にデビュー10周年を迎えた青葉市子のこれまでの活動の軌跡を、写真家・花代が綴った写真集『花市匁』(はないちもんめ)を、青葉市子公式WEB SHOPにて発売します(2021年8月11日(水)から随時発送)。

撮影を手がけた花代は、これまで青葉市子のアートワークやミュージックビデオなど数々のビジュアルを担っており、青葉市子が「母のように、妖精のように、羽化を見守り、導いてくださった方」と語るように、プライベートでも親交のある二人の親密な対話の蓄積を、幻想的な世界観とともに紙面に収めました。

本書には、『マホロボシヤ』MV(2016年)、アルバム『qp』(2018年)、シングル『amuletum bouquet』(2020年)でのカット、自由学園明日館でのライブ(2017年)のほか、青葉市子が出演した劇団「マームとジプシー」の公演『cocoon』(2015年)や『0123』(2016年)での一幕、女優・青柳いづみとのオフショット、そして青葉市子の自宅や花代の自宅で撮影されたプライベートフォトなど、約100点の写真を収録。ファンには馴染みのあるビジュアルだけでなく、初公開となる未発表写真をふんだんに掲載しました。

青葉市子のこれまでの活動を振り返るアーカイブであるとともに、ひとりの女性が少女から大人になるまでの成長を記した写真集としても、充実した内容に仕上がりました。どうぞご期待ください。


「いつも無計画に行き当たりばったりで撮影するけど、できあがりはいつだって、彼女の周りにやさしい光が集まります。彼女のやさしい眼差しと声に、私もやさしい気持ちになるんだと思います。こうやって長い時間を撮っていると、少女っぽさが残っていた彼女がいつしか大人の女性に変わっていくのが写っていて、『花市匁』ではそんな様子が繊細に描けたのではないかと思います」(花代/写真家)


「花代さんとは2015年、飴屋さんの演劇を観に行った時、初めて出会いました。帰りの地下鉄が一緒で、ゆっくりゆっくりお話しました。

 それから花代さんちによく遊びに行くようになって、お料理もたくさん教えていただきました。花代さんのごはんは、ほっこり優しい味。そして楽しくて実験的。この本のp17のちゃぶ台にも写っている、おひたしは絶品です。ほうれん草の時もあれば、小松菜や春菊などでも作ってくださいました。すり胡麻はたっぷり。隠し味に、少しきな粉。お醤油とお砂糖の塩梅も、花代さんから受け継いで、我が家の定番になりました。はじめて食べた時、あまりにも美味しくて、お椀いっぱい平らげたのを覚えています。

 それから、忘れられないのが、マホロボシヤの撮影の時。『マホロ星のお姫さまになろう』と、花代さんがスーパーでイカを買ってきて、髪飾りにして撮影しました。髪もほっぺたも海のにおいでいっぱいになって、撮影後すぐに銭湯に行ったけれど、なかなかにおいが取れなくて可笑しかった。イカはその後、焼いて、日本酒と一緒に美味しくいただきました。

 ベルリンの墓地での撮影も楽しかった。『井戸に入ってみよう』となり、水も綺麗でしたので私も特に躊躇うことなく入っていたら、遠くの方で点子さんが心配そうに見ていたこと。

 花代さんも私も温泉が大好きなので、各地でお湯に浸かっては、作品の話や恋の話をして、泣いたり笑ったり、交換した感情は数え切れないです。

 花代さんは母のように、妖精のように、羽化を見守り、導いてくださった方。純粋で、しなやか。たっぷりの愛情で見つめてくださる時もあれば、どこまでも真っ直ぐな無邪気さもあって、そんな、母性と子供心が、絶妙なバランスで同居しているところが、とっても魅力的な方です。その真っ直ぐなエネルギーは、ちょっと難しいことも可能にしてしまう力があって、それは何より、花代さんのお人柄が、くるくる跳ねたり踊ったりする鞠のように、人の心を掴むからなのだろうな、と思っています。

 花代さんと過ごした時間は、撮影から時間が経っても、タイムカプセルのように、声も香りも、色や湿度も、蘇ってきます。それほど共にした時間が濃密で、胸の奥にたっぷりと染み渡っているのですね」(青葉市子)

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